送別会

昨夜、元カレとご飯を食べに行った。

 

別れたくて別れたのに、現状が上手くいかなくなると何度も戻りたくなっていた。

たわいもない楽しかった思い出が脳内スライドショーで流れていく。

あー、やっぱり楽しい感覚が合うのはこの人しか居ないよ。そうだよ、もう一回やり直そうよ。

 

でも、、、まてよ?そんな軽い気持ちで別れたっけ...?

私だけで考えても仕方ないから、とりあえず会う事にした。

 

結果的に、会って良かった。神様ありがとう。

良くも悪くもお互い変わっていなくて、あーもうヨリ戻すことはないなぁと思った。

別れが腑に落ちた感じなので、私は昨夜の出来事を「送別会」と呼ぶ事にする。

 

 

よっしゃー!!前向いてこー!!

 

食パン

 

食パンとの思い出を語ります。

 

 

◯シュガートーストの話

私がシュガートーストを初めて食べたのは、4歳のとき。

保育園の行く前の朝ごはんで、祖母が作ってくれたそれに衝撃を受けた。

う、うまい!!うますぎる!!!

でも、それまでは食パンが嫌いだった。

イチゴは好きだけど、イチゴジャムトーストはあんまり好きではなかった。

だって、いくら食べても、どれだけ噛んでも無くならないから。

当時の私は、祖父の膝の上でしか朝食を食べなかったので、

じいちゃんは毎日足が痺れていたに違いない…。

祖母は、ヤマザキのシュガートーストを真似して作ったらしいけど、

ヤマザキのは私には甘すぎた。祖母のシュガー加減がなんとも最高だった。

ただ、おばあちゃんあるあるで、孫がおいしいと言ったものを出し続けた結果、

私のシュガートーストブームは、2週間で終わった。

 

 

◯ぐるぐるイチゴジャムサンドの話

ぐるぐるイチゴジャムサンドとは、パスコ超熟サンドウィッチ用食パンを半分に切り、

イチゴジャムを塗って、だし巻き卵みたいにぐるぐるに巻いたものである。

これに出会ったのは、保育園の親子遠足のとき。

母が作ったお弁当の新メニューだった。

何個食べたかは覚えてないけど、とにかく何個も食べた。母の分も食べた。

当時少食だった私があまりにも気に入ったため、

その後、食卓にも登場したことがあった。

しかし、家で食べるぐるぐるイチゴジャムサンドは、普通だった。

あれは、外で食べるのがいいらしい。

ちなみに、少食だった私が唯一たくさん食べたのが、クレープ。

家のホットプレートで、小さい生地を作って

ツナとかベーコンとかを、いろいろ組み合わせて食べるのが好きだった。

1人だとなかなかやらないなぁー。

 

 

◯パンの耳の話

私が食パンを嫌いだった理由は、パンの耳があるからだ。

なんと言っても、奴は硬い。

しかし、まずどこかの奴を囓らなければ、生地を食べることは出来ない。

食パンが、食べても食べても無くならないのは、すべて奴が原因だ。

一時の快楽を求めて、白い生地ばかりを食べていると、最後に痛い目にあう。

我が家は、「耳は残せばいいよ」なんて優しい家ではなかったので、

大人と同じ割合の奴を食べなければならなかった。

そんなパンの耳、奴を喜んで食べた者を、5歳の私は目の当たりにする。

それは、動物園の猿だった。

家族で動物園に行く道中、父はパン屋で奴を安く手に入れて、

動物園の猿にあげるのだという。

(それなら私のをあげるのに…!笑)

その頃は、餌の持ち込みもオッケーだったなぁ〜。今は禁止してるよね。

しかも、父の餌やりが上手いのなんの。かつて飼育員だったのだろうか(違う)。

その後、私は残したパンの耳を猿にあげることを提案した。

自分で耳を切ることを条件に、許可を得たが、、、

うん、そのうち面倒になり、また我慢して食べるようになったのであった。

 

 

◯冷凍出来る話

食パンって冷凍しても問題ないらしい。

大学生になって、一人暮らしを始めてから気付いた事実。

女一人暮らしで、食パン一袋を賞味期限内に食べきるのはかなり難しい。

冷凍した食パンを、そのままトースターに入れると、

ふっつーにトーストが出来る。解凍要らずなのだ。超便利!

 

 

◯パンくずの話

昔から、食パンを食べるとわやくちゃになる。

実は、24歳の今でも、けっこうこぼすし、トーストされたものは特にひどい。

ひどいというのは、用意されたお皿の中におさめることが出来ないのだ。

食べ方のコツがあれば教えて欲しい。デートではなるべくお米を食べよう。

 

 

 

以上、私と食パンの思い出でした。

今は食パン大好きです。最近は、コンビニでも安く売ってていいよね。